食の資格の種類

【食育の資格の種類】一覧で比較!どれがいいの?おすすめは?

食育の資格一覧

今すぐ勉強を始めたい方はコチラ

  • 子供が生まれてから、ふだんの料理や食を意識するようになって、食育に興味が出てきた。
  • 食育の本を買ってきて勉強を始めてみたものの、学習範囲やポイントがわからずに勉強をやめてしまった。
  • 食育の資格を取りたいけど、種類が多すぎてどの資格を選べばいいのかわからない。

食育の勉強をしようと思っても、本を買ってきて独学で学ぼうとしても、何をどこまで勉強したらいいのかわからずに、途中で勉強をやめてしまうケースは多いです。

Yumi
Yumi
私自身、食育の勉強を独学でしていましたが、栄養士学校の授業で正しい知識を学ぶことで、ふだんの生活に活かせるようになりました。
そこで

そこでこの記事では、コスパよく学べる食育の資格を見つけるために、食育のことが正しく知識が学べる講座を一覧で比較しました。

 

この記事を読めば、食育の勉強におすすめの資格講座がわかります。

>>【栄養士おすすめ!】食育の資格講座の比較表はコチラ

食育の資格講座の選び方

ママ
ママ
食育のことが学べる資格講座って、調べたらいっぱいあるんだけど、どうやって選べばいいの?

資格講座を選ぶポイントは3つあります。

  1. 座学や通学よりも通信教育がおすすめ
  2. 料金が安く抑えられること
  3. 資格の更新料がかからないこと

それぞれ順番に解説しますね。

1.座学や通学よりも通信教育がおすすめ

食の資格試験勉強

移動はお金も時間もかかるので、家にいながら学習を進められる通信教育がおすすめです。

今はコロナで外出を控えたい人も増えていて、通信教育が人気。外に出かける必要がなく、効率よく学べます。

 

Yumi
Yumi
私も通信教育で食の資格を取ったことがあるのですが、仕事終わりの時間など空き時間を使って、自分のペースで勉強ができましたよ。

2.料金が安く抑えられること

資格講座の費用

通信教育で教材内容にそこまで大きな違いはないので、料金をできる限り安く抑えられた方がいいです。

ママ
ママ
ふだんの生活費もあるし、勉強費用はできる限り抑えられたほうがいいわね。
Yumi
Yumi
そうですね。通信教育なら出費が抑えられるのでおすすめです。

講座の中には、20万円〜30万円近い高額のものもあるので、内容がともなっているか、慎重に選んだほうがいいですよ。

 

3.資格の更新料がかからないこと

資格の種類によっては、「毎年5,000円」など更新料が必要になるものも意外と多いです。

たとえば、食育ではないのですが、「発酵マイスター」「発酵ライフアドバイザー」「伝統発酵醸師」の資格は、資格の更新のために毎年1万円以上を払わないといけません。

 

一度資格を取ったのに、更新料金を払わないと資格が失効してしまうともったいないので、「更新料がかからないかどうか」は事前にチェックしておきましょう!

 

Yumi
Yumi
ユーキャンやがくぶんなど大手の通信教育の資格講座は、資格の更新料がかからないので、ここから選ぶと良いですよ。

食育の資格の一覧・種類まとめ

食育

食育に関する資格にどんなものがあるのか調べて、一覧で表にまとめてみました。

 

表は横にスクロールできます。スマホの方は、横向きにすると見やすいかと思います。

資格名 受講費用
(税込)
受験料 受講方法 受講期間 試験
食育
インストラクター
¥39,900
¥7,480
(↑認定証費用)
受講料に含む 通信教育
(がくぶん)
3〜6ヶ月 講座修了で
資格取得
食育健康
アドバイザー
¥79,800
(↑試験免除)
¥59,800
(↑試験必要)
¥10,000 通信教育
(諒設計アーキテクト
ラーニング)
2〜6ヶ月 筆記
(在宅受験)
管理健康栄養
インストラクター
¥79,800
(↑試験免除)
¥59,800
(↑試験必要)
¥10,000 通信教育
(諒設計アーキテクト
ラーニング)
2〜6ヶ月 筆記
(在宅受験)
食育
アドバイザー
¥38,800
¥450
(教材送料)
¥5,600 通信教育
(キャリカレ)
4ヶ月
◎(サポート期間
約2年)
筆記
(在宅受験)
食育栄養
コンサルタント

◆最安値
◎¥34,100 受講料に含む 通信教育
(formie)
1ヶ月
(サポート期間
約3ヶ月)
WEB
(在宅受験)
食育実践
プランナー

◆総合的におすすめ
◎¥39,000 受講料に含む 通信教育
(ユーキャン)
6ヶ月
◎(サポート期間
12ヶ月)
マークシート
(在宅受験)

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

おすすめは、ユーキャン「食育実践プランナー」

ブログ管理人のイチオシ資格は?

表を見るといろいろな種類があって迷ってしまうと思いますが、先ほどの表の中からおすすめの資格講座を3つピックアップしました。

 

下の3つの講座は、テキストでしっかり勉強できて、リーズナブルに資格が取れるので、この3つで比較するといいですよ!

表は横にスクロールできます。スマホの方は、横向きにすると見やすいかと思います。

資格名 講座費用(税込) 特長
食育
インストラクター
¥39,900
¥7,040
(↑認定証費用)
  • 認定証費用も含めると総額¥46,910
  • 講座修了で資格取得できる
  • 食育の第一人者の服部幸應先生が監修・指導
  • 資格取得まで3〜6ヶ月

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食育
アドバイザー
¥38,800
¥5,600
(↑受験料)
¥450
(↑教材送料)
  • 受験料、教材送料も含めると総額¥44,850
  • 資格取得まで平均3ヶ月
  • ◎サポート期間が700日(約2年)ある
食育実践
プランナー
◆おすすめ
◎¥39,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • 資格取得まで平均6ヶ月
  • サポート期間が12ヶ月ある
  • 安く資格取得できる

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新米ママ
新米ママ
どの資格も、受講期間は3〜6ヶ月でほぼ変わらないのね。

教材内容もそこまで大きな違いはなさそうだから、あとは比較するなら料金かな。

ユーキャン「食育実践プランナー」資格講座
Yumi
Yumi
料金で比較すると、ユーキャンの「食育実践プランナー」がいちばん安いので、私なら同じクオリティで料金が安い「食育実践プランナー」を選びますね。

大手で安心だし、コスパもよくてお得感があります。

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独学と通信教育、どっちがいいの?

独学と通信教育で比べると、独学はあまりおすすめしません。

理由は、独学では、書店で本を買ってきて勉強を始めても、最後までやりきれないことが多いからです。

 

どこが大事なポイントなのか、また、どの範囲まで勉強したらいいのかがわかりにくいので、勉強を途中でやめてしまう人が多いです。

 

一方で、通信教育は、学ぶべき大事なポイントがテキストやDVDなどの教材でまとまっているので、勉強範囲がわかりやすいです。

 

Yumi
Yumi
また、通信教育の添削指導では、自分の理解度を確認できたり、わからないところを質問できるのも良いですね。
  • わからないところを質問できる
  • 学習スケジュールが管理しやすい
  • 勉強の範囲がわかりやすい

こういった理由で、通信教育の方がおすすめです。

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食育関連の資格のまとめ

食育の資格一覧

表で一覧にして比較しましたが、「サポート体制と期間」「料金」「教材内容」で総合的におすすめなのは、ユーキャンの「食育実践プランナー」です。

 

ユーキャン「食育実践プランナー」資格講座

 

資料請求は無料!教材がイメージと違っても、返品も8日以内なら可能です。

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ぜひ、記事の中ほどで紹介した表を見て、資格選びの参考にしてみてくださいね!

ABOUT ME
Yumi
栄養士の学校で食や健康を勉強し、栄養士の資格を取りました。 今は30代前半で、家庭を持ちながら共働き。 資格を取るのが趣味で、食関連のいろいろな資格に挑戦しています。 栄養士など、食関連の資格に挑戦してきた経験をもとに、食の資格のとり方をブログで解説しています。 趣味はハンドメイドと料理です♬
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